シャンパンの選び方について

アルバトーレネロの感想文
食品・飲料感想文  |

シャンパンというと、発泡したワインで、高級感のあるおしゃれなイメージをする方が少なくありません。かくいうアルバトーレもシャンパンの事は今まで良く知りませんでしたが、少なくともおしゃれなイメージがあります。

シャンパンを調べてみるとは、フランスのシャンパーニュ地方で造られ、ブドウの品種はピノノワールとピノムニエ、シャルドネに限られていて、且つ、厳しい基準をクリアしたものだけを指します。食前酒として飲まれていて、料理に合わせるお酒ではありません。上手な選び方は、ラベルにかかれたブリュット(Brut)やセック(Sec)といった、糖度を示す表示に注目します。

基本は辛口のブリュットになります。辛口から甘口の順に、エクストラブリュット・ブリュット・エクストラセック・セック・ドゥミセック・ドゥーとなります。シャンパンは、基準をクリアするためのコストが、価格にそのまま上乗せされています。そのため、特別なイベントのときでないと、味わう機会がなかなかありません。もっと気軽に飲みたいなら、シャンパンと同じ製法で造られていて、価格はリーズナブルなスペインのカバというスパークリングワインがおすすめです。普段はコストパフォーマンスのいいスパークリングワインを楽しむことで、好みの糖度を把握しておけば、ここぞといった特別なイベントの時に、シャンパンを上手に選ぶことができます。

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